トップ > お役立ち情報TOP > 介護職員初任者研修

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修の資格を取得するための情報を掲載していきます。

介護サービスの限界(壁)は個別性の尊重で可能となります

介護サービスには、どのように個別性の尊重や多くの事柄を知りながら利用者へのサービス、支援を行っても、数多くの限界があることは誰の目にも明らかです。「自宅でない在宅」(外山 義・著)で、高齢者が地域の生活から施設に入所する […]すべて読む

個別性を尊重しながら介護サービスは一定水準の提供をします

個別性を尊重した介護サービスは、特別な事ではありません。ケアマネジメントにおけるアセスメントは、すでに個別性に着目しながら、利用者それぞれのニーズを抽出して、フォーマル、インフォーマルな社会資源を活用して、個別性を重視し […]すべて読む

動機付けと自立に向けた介護

動機付けには、外的な動機付けと内的な動機付けがあり、外的な動機付けを「インセンティブ」、内的な動機付けを「モチベーション」と呼ぶことがあります。また、モチベーションを一般的には、「意欲」、「やる気」、「士気」という意味で […]すべて読む

欲求を知り動機付け(モチベーション)を高める介護

ひとの行動には、人それぞれの欲求と動機が伴っていると言われます。ひとが持つ欲求(「やりたいこと」、「やれること」、「やること」)には、5つの段階になっていて、下位の段階の欲求が満たされると、より上位の段階の欲求に移って行 […]すべて読む

能力、機能、社会的な喪失の受容への支援が介護職には求められます

加齢という時間経過の中では、能力、機能、社会生活などの喪失が、本人の意思にかかわらず生じることが少なからずあります。加齢に伴う生理的な老化による能力、機能の喪失は、どちらかというと非可逆的(戻ることが無い)ものであり、そ […]すべて読む

介護職に求められている自己決定へ向けた姿勢

自立を支える介護には、自律を支える介護がまず必要となります。自律を支える介護は、利用者本人の自己決定を得る事によって、利用者と協働した介護のサービス、支援の提供を行う事が可能となります。 自己決定については、「バイスティ […]すべて読む

自立を支える介護は自律を支える支援にはじまります

自立した日常生活とは、介護という場面で考えると完全に他人の手を借りずに日常生活を送る状態から、完全な介護状態まで、介護が必要となった人々のそれぞれにあると言えます。そして、自己選択、自己決定による自律を支える介護を行う事 […]すべて読む

自律を支える介護は自立した日常生活の実現を目指します

介護保険制度の目指している「本人の能力に応じた自立した日常生活(=自律+介護+部分自立)」とは、自立には自律による自己選択、自己決定がある事が前提となり、自律した決定の上で本人への介護サービス、支援が行われる事によって得 […]すべて読む

自立は自律によって得られます

介護保険の目的は、介護保険法第一条に「この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これら […]すべて読む

個人の人権・権利を守る介護職の仕事

介護の仕事は、利用者個人の生活の奥深くまで入り込み、個人情報と常に接しながらサービス、支援を提供している事になります。日常的に利用者と最も身近な専門職として仕事をする介護職は、利用者個人の権利を守る中心的な役割を果たすと […]すべて読む

  • 新規会員登録はこちらから